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About

Studio Koma_gori(スタジオ コマゴリ)は2018年に葭原武蔵を中心にした映像制作団体として発足し、今日まで立体アニメーションを主軸としつつ様々な技法を取り入れた映像表現を模索して来ました。 旅好きな代表が発案したコンセプト「お土産アニメ」。旅においてお土産は最上級の幸せの形である。 お土産を買うのはその街での体験に満足した証拠であり、その体験や感情を持ち帰り共有したい相手がいるという事。 土産は決して物品だけではない。思い出や土産話といったモノもある、私たちは旅をして得た体験をアニメーションで皆さんに共有したい。 そのコンセプトに沿って日本各地を旅して、見聞きした光景や文化をテーマにハンドメイドに拘って一風変わったアニメーションを作り上げています。

Profile

Studio Koma_gori 代表

葭原武蔵 | Musashi Yoshihara

中学生の頃にアニメーション制作に憧れたのが制作の起点です。 高校生の頃から自分の趣味だった列車旅とアニメーションをつなげて考えるようになりました。 立体アニメーションは他の表現手法と比較して複雑で多岐に渡る知識を求められる技法です。 アニメ・写真・絵画・造形等の各分野を横断する多様な表現を内在させています。 手間の掛かる手法ですが、作品に登場ミニチュアや映像を通して様々なモノの形や質感に興味を持ってもらいたいと願い作品を制作しています。

Education

1999年神奈川県出身
2018年武蔵野美術大学造形学部映像学科入学
2018年studio Koma_gori設立 2022年武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業
2022年東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻領域入学

Apr 2018 – Mar 2022 Musashino Art University, Japan Bachelor of Design
Apr 2022 – current Tokyo University of the Arts, Japan Master of Film

Awards

2020年
・Tokyo Lift-off Global Festival 2020/ official selection
2021年
・Sweden Film Festival/ semifinalist
・AXD Film Festival/ semifinalist
・Moscow Shorts/ official selection
・當下未來影展-澳門x台灣x日本/ 推薦出品

Works

坂の街・長崎
City Has a Hill/Case of NAGASAKI

2021, 7min 48sec

古くから外国との交流地点であり、「和華蘭文化」という独自の土壌を生みだして発展して来た街、長崎。憂鬱な雨の日でも、中華街の龍踊りに誘われて坂道を下ると、滴り落ちる雨粒と共に街も賑わいを増していく。

坂の街・尾道
City Has a Hill/Case of ONOMICHI

2020, 6min 49sec

坂の街を探索し、都市の視覚的な面白さと流れる時間をテーマに置く「街が主役のアニメーション」。
どこかなつかしさ漂う街、尾道の冬のある一夜の、それぞれのささやかな物語。人と、猫と、街の息づかい。

廻る東北・熱と涼
heat and the cool, turning Tohoku

2019, 2min 12sec

不夜城都市との異名も持った小坂町。古い芝居小屋の舞台が廻り、目の前を短くも熱い東北の夏が駆け巡る。光と影、熱と涼、表と裏、これら対をなす存在を「回転」が結び付ける。夏の東北とは「回転」なのだ。

Contact

Studio Koma_goriでは立体アニメーションを中心に映像作品や造形作品を制作しております。 広告を始め多用途のアニメーションの他ミニチュア造形や美術制作も承ります。 お問合せやご質問はお気軽に下記メールアドレスにお寄せ下さい。

Koma.gori.anime@gmail.com